悪臭や食い荒らし イタチ駆除

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料金のご案内

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  • 駆除費用

  • 殺菌・消毒費用

  • 清掃費用

  • 出張費用

  • お見積り

  • 深夜料金

  • 休日料金

7,700円(税込)〜

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よくある質問

  • 保証はつきますか?

    はい、つきます。施工に絶対的な自信があるため、最長10年の再発保証をご利用いただけますので、ご安心ください。なお、保証期間は、建物の状況等により、変わる場合がありますので、弊社スタッフにご相談ください。

  • 費用を抑えたいので自分で駆除をしてはいけませんか?

    自分で害獣駆除を行うことは、再発の可能性が高いだけでなく、けがや感染症の危険があるので、おやめください。 弊社のお客様でも、自分でやってはみたものの、再発してご依頼をいただくことがありますので、初めから専門業者にご依頼することをお勧めします。

  • 使用する薬剤は、子供やペットに害はありませんか?

    弊社で使用する薬剤は、市販の薬剤とは異なり、専門業者でしか扱えない薬剤を使用して施工いたしますので、ご安心下さい。

  • 何もせず放置していたらいけないの?

    そのまま何もせずに放置しておくと、日が経つごとに害獣は繁殖していき、被害が拡大していきます。 そうなることで大規模な工事が必要になり、より費用がかかります。 なので気付いた時に専門の駆除業者に依頼されることをお勧めします。

イタチ駆除の
基礎知識

イタチ駆除は自分でできる?被害を防ぐための退治方法や注意点を紹介

「天井からなにかバタバタと音がする」
「イタチ駆除は自分でできる?」
と思っている人もいるでしょう。

そこでこの記事では、自分でできるイタチ駆除の方法や再発防止の対策についてお伝えします。
一見すると愛らしいイタチですが、放置しておくと建物の損傷や騒音被害、健康被害に繋がります。

イタチに悩まされている人は、ぜひ参考にしてください。

イタチとは?

イタチはネコ目イタチ科イタチ属の動物です。
日本には「二ホンイタチ」と「チョウセンイタチ(シベリアイタチ)」が生息しています。
どちらも顔が黒いのが特徴です。雑食で、昆虫やネズミ、果実などを食べます。夜行性なので、夜から朝方にかけて行動します。
体長は20〜35cmです。体が細長いため、3cmのすき間があれば侵入できます。攻撃的な性格をしているため、見つけても近づかないようにしましょう。
1年に1〜2回の出産をし、1回の出産で4〜5頭を産む、繁殖力が強い動物です。

イタチがもたらす被害

かわいい見た目をしていますが、イタチは害獣です。

イタチがもたらす被害は次のとおりです。

  • 足音による騒音
  • 糞尿による悪臭
  • 建物への被害
  • 感染症の危険
  • 「家にイタチがいる」という精神的な負担
  • 糞尿による害虫の発生
  • 農作物への被害
  • 家畜やペット用のフードを食べる

イタチが天井にいると足音による騒音が気になることもあります。子どもが増えると騒音はさらにうるさくなります。
また、イタチの糞尿はニオイがきついため、悪臭の被害も深刻です。建物が糞尿で汚損したり、柱や家具をかじられてしまう恐れもあります。
また、建物の断熱材を使って巣を作ることがあるので、注意が必要です。
家にイタチがいることで、精神的な負担により不眠症になってしまうかもしれません。
イタチの毛や皮膚には、ダニやノミが付着しています。ダニやノミに刺されると感染症になるリスクがあります。
また、糞尿によってハエやゴキブリなどの害虫が発生しやすくなります。
イタチは雑食なので、栽培している農作物をイタチが食い荒らす場合もあります。
さらに、家畜やペット用のフードをイタチが勝手に食べる食害もあります。庭の金魚や鯉などの小さいペットの場合、イタチに食べられてしまう恐れもあります。

イタチを放置しておくと危険

イタチの放置は禁物です。
イタチは基本的に自然にいなくなることはありません。
放置をしていると、子供を産み、もたらす被害が増える恐れがあります。
早期に対処したら少額で済んだ被害も放置したことで、高額な建物の修繕費が発生する場合もあります。
イタチがいるかもと感じたら、早めに駆除することが賢明です。

イタチの捕獲には許可が必要

イタチは鳥獣保護法で保護されているため、勝手に捕獲することはできません。
イタチを捕獲するには自治体の許可が必要です。許可を得なければ、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。
ただし、二ホンイタチのメスは捕獲が禁止されているため、捕獲許可を取っていても捕獲できません。
自治体によっては、狩猟期間が定められている場合もあります。
なお、許可申請をした場合でも、許可が下りるまで2週間〜3か月かかることもあります。早く解決したい人は業者に依頼するのがおすすめです。

参考:鳥獣保護法

イタチ駆除を自分で実施する方法

自分でできるイタチ駆除の主な方法は、次の通りです。

  • 強い光を使う
  • 音を使う
  • イタチが嫌いなニオイを使う

それぞれ解説していきます。

強い光を使う

イタチは夜行性のため、強い光を受けると驚いて逃げ出します。
光が点滅する装置を設置したり、日当たりの良い場所にCDやアルミホイルなどの光を反射するものを設置したりすると、イタチを追い出せる可能性があります。
または、クリスマス用のイルミネーションも活用できます。
イタチの通りそうな場所に複数か所設置するのがおすすめです。照明は太陽光で発光するタイプなら、電気代がかからないので経済的です。

音を使う

音を使って追い出す方法です。
大きな音や超音波を使ってイタチを追い出します。
ただし、大きな音を使う場合は、近隣の住宅の迷惑になる場合もあるので、人間には聞こえない超音波がおすすめです。
イタチを追い出すための超音波を出すグッズは、いろいろな種類が販売されています。
ただし、超音波は犬や猫などのペットに影響を与える恐れがあるので、ペットのいる家庭では超音波の利用は避けた方がいいでしょう。

イタチが嫌いなニオイを使う

イタチは嗅覚が優れているので、イタチが嫌がるニオイを使って追い出す方法です。
イタチが嫌いなニオイを配合した忌避剤、木酢液(木炭や竹炭を作る際に発生した煙を使って作ったもの)やお酢やクレゾール石けん液などを使いましょう。
ニオイが拡散するように、使用する前にイタチの糞尿を片づけておくと、より効果的です。

イタチ駆除を自分で行う難しさ

イタチ駆除は自分でおこなうのは難易度が高いです。イタチを捕獲するためには自治体の許可が必要なため、時間がかかります。

また、イタチは攻撃的なので、捕獲には危険が伴います。
捕獲したイタチは自分で処分する(殺すか放獣)する必要があるので、素人には負担が大きいです。また、イタチにはダニやノミが付着しているので、感染症の危険が伴います。
仮に、イタチを追い出してもまた戻ってきてしまう可能性が高いです。イタチの駆除は難易度が高いと言われているので、何度追い出しても根本解決にならない場合もあります。
他にも、建物の消毒や修繕をしたり、侵入経路を塞いだりするためには専門的な知識が必要です。
イタチ駆除を完全にして再発も防止したいなら、業者に依頼することをおすすめします。
なお、業者に依頼する際には、事前に見積もりを依頼するのがおすすめです。見積もりを依頼することで、悪徳業者からの高額請求を防ぐことが可能です。
業者を選ぶ際には、料金に加えて、サービス内容や保証の有無などを確認しておくと「他の業者にすればよかった……」と後悔をせずに済みやすいです。

イタチ駆除を業者に依頼した場合の費用は?

イタチ駆除を業者に依頼する場合の費用の相場を一覧表にしました。

作業内容 料金相場
侵入口封鎖工事 500~1000円 (1㎡)
追い出し作業 500~1000円(1㎡)
捕獲ゲージ設置 15,000~30,000円(1か所)
害獣の回収 20,000~40,000円(1匹)
糞・巣の回収 12,000~30,000円
糞尿による天井腐食防止 2,400円 (1㎡)
ノミ・ダニ殺虫駆除 400~800円(1㎡)
除菌消毒 500~1,000円(1㎡)
消臭作業 400~800円(1㎡)

※ 一般的な80㎡〜150㎡のお家の場合です。
150㎡以上のお家や寺院、法人様の場合はお問い合わせ下さい。

イタチ駆除の料金は敷地面積の広さ、被害状況により燻煙剤や薬剤の使用量、作業人工も変わってきます。
そのため、詳細な金額をお知りになりたい場合は無料現地調査・お見積もりを依頼すると良いでしょう。
なお、追い出し後の対策が最も重要です。イタチ駆除の後の対策も料金に含まれているかどうか、確認しておきましょう。
また、業者を選ぶ際は、再発保証(イタチが再侵入した場合に、無償で対応する)がついているかを確認するようにしましょう。
料金がどれだけ安くても、再発保証がついていない会社には絶対に頼まない方がいいでしょう。なぜなら 再発保証を付けれない業者は、駆除に自信がないためです。
害獣駆除は難易度が高く我々プロでも再発することがあります。そのため、再発保証の重要性は極めて高いです。
イタチ駆除の後の対策で具体的にやっておきたいことは、次の章で解説します。
イタチ駆除の中でも一番重要なので、覚えておきましょう。

イタチ駆除をおこなった後にやっておきたこと

イタチ駆除の後にすることは、以下のとおりです。

  • 侵入経路を塞ぐ
  • 糞尿や巣の除去
  • 消毒作業
  • ノミ・ダニの駆除
  • エサになるようなものを置かない

イタチ駆除が終わっても、再発の対策をしないとまたイタチに棲みつかれてしまう恐れがあります。
いずれも専門的な技術や知識が必要なため、素人がおこなうのは難しいです。よって、業者に依頼するのが賢明です。

侵入経路を塞ぐ

上でもお伝えしたとおり、イタチは3cmのすき間があれば、家に侵入してきます。
そのため、侵入経路を金網やパンチングメタル(小さい穴の開いた鉄の板)で塞ぐのがおすすめです。
イタチは力が強いので、布や紙では破られてしまうので、金属製品で塞ぐことが重要です。
なお、侵入経路を塞ぐ前に糞尿を片づけたり、建物の補修をおこなっておきましょう。
先に侵入経路を塞いでしまうと、他の作業がしにくくなるためです。
イタチの死骸が残っている場合は、腐敗する恐れもあるので、注意が必要です。

 

糞尿や巣の除去

イタチ駆除が終わったら、糞尿や巣の除去をおこないましょう。
巣にはダニやノミがいる可能性があります。また、糞尿にもさまざまな感染症の原因となる菌が生息しています。
アレルギーや感染症の予防のために、除去をおこないましょう。
自分で行う場合は、必ずマスクや手袋を着用しましょう。天井や床下の作業になるので、業者に依頼した方が安全です。
イタチはナワバリ意識が強いため、糞尿が残っている場所にはまた戻ってくる恐れがあるので、除去作業は徹底的におこなうのが望ましいです。

消毒作業

イタチは1か所に糞尿をする「溜め糞」という習性があります。
溜め糞をされた場所は木材が腐りやすくなるため、消毒が必要になる可能性があります。

ノミ・ダニの駆除

イタチはノミやダニなどの外部寄生虫が付いている事が多く、巣やフン尿にも付着し、人間やペットにも感染する危険性があります。
ノミやダニは皮膚炎やアレルギーなどの皮膚病を引き起こすだけでなく、感染症の感染源となる危険性を持ち合わせているため、イタチの駆除後にはノミやダニの駆除も行う必要があります。

エサになるようなものを置かない

イタチのエサになるようなものを屋外や倉庫に置いていると、イタチが引き寄せられてきてしまいます。
食品は出しっぱなしにせずに、生ごみのゴミ箱は蓋つきの物に替えましょう。
また、イタチはネズミを食べるので、家にネズミがいる場合は、ネズミ駆除もおこないましょう。

イタチ駆除に関するよくある質問

イタチ駆除に関するよくある質問と回答をお伝えします。

  • 許可なく捕獲した場合はどうなるの?
  • オスとメスの見分け方は?

それぞれ解説していきます。

許可なく捕獲した場合はどうなるの?

イタチを許可なく捕獲すると、1年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処せられる恐れがあります。
なお、二ホンイタチのメスの捕獲は禁止されています。

オスとメスの見分け方は?

二ホンイタチのオスはメスの1.5〜2倍の大きさをしているので、大きさで見分ける方法があります。
しかし、素人が見分けるのは難しいとされており、万が一二ホンイタチのメスを捕獲してしまうと法律に触れるリスクがあります。

まとめ:イタチ駆除は早めの行動がおすすめ

イタチの駆除は早めの行動がおすすめです。
早めに駆除できれば、健康被害や建物への被害のリスクが下がるからです。
イタチ駆除をお考えなら駆除の達人にお任せください。
駆除の達人は、出張費、深夜料金、休日料金がかからない明朗会計です。

駆除の達人は次の4つで選ばれています。

  • 24時間365日対応、最短20分で到着
  • 自社施工で安くて高品質
  • 封鎖のクオリティにも自信あり
  • 最長10年の再発防止保証

無料の見積もりをおこなっていますので、イタチ駆除をお考えの人は、ぜひ駆除の達人にお問い合わせください。
イタチのいない快適な家で過ごしましょう。

害獣に困ったら、ご連絡1つで即日駆除!