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2024年7月8日

ネズミを超音波で駆除できない理由とは【効果的な方法・業者も紹介】

ネズミを超音波で駆除できない理由とは【効果的な方法・業者も紹介】

ネズミ駆除に超音波は効果ないという噂がありますが、正確ではありません。「一度は効果があるが、慣れてしまう」「超音波の届かない場所があるので扱いが難しい」ケースがある、というのが正しいです。

この記事では、超音波の効果が薄い理由と他の方法について紹介しています。ネズミ被害を根本的に解決するために業者に頼むポイントも紹介しているので、「ネズミを家から追い出したいが困っている」という人はぜひご覧ください。

ネズミ駆除に超音波は効果がない理由

家に住み着いたネズミを追い出すために超音波を利用しようとする際、「効果がない」という噂を聞いたことがある方もいるでしょう。

実際は「効果がない」とは言い切れず、「家から追い出すことはできるが、戻ってくる可能性がある」というのが真相です。これには、以下の2つの理由があります。

  • ネズミが超音波に慣れてしまうため
  • 超音波が壁を通過しないため

ここでは、それぞれの理由の詳細を見ていきましょう。

ネズミが超音波に慣れてしまうため

ネズミ用の超音波器とは、ホームセンターや通販で購入でき、ネズミを殺害するのではなく追い出す形でお家を守るアイテムです。

置くだけでいいので簡単に設置できることと、ネズミの姿を見ないで追い出せるのがメリットです。

しかし、超音波で追い出されたネズミは数日すると戻ってきてしまうことがあります。

超音波に慣れて「騒音を感じるけれど、危険はない」と学習してしまうためです。

これを防ぐためには定期的に別の周波数の超音波器を用意する必要がありますが、その分費用がかかってしまいます。いつかは用意できる周波数も尽きてしまうので、それでも戻ってくる場合は「ネズミに超音波は効果がない」という結果になってしまうのです。

また、ネズミ駆除に使う超音波は人間には聞こえづらい周波数ですが、長期間使うとストレスになるという面でも長期間の使用はおすすめできません。

東京都保健医療局も、ネズミ駆除に用いる超音波機器については、実験では効果が立証されているものの、実用性は低いという意見が多いと見解を出しています。

参考:東京都保健医療局|行政担当者のためのねずみについてよくある質問&回答集 Q6 超音波捕獲器は、効くのか。 P106

超音波が壁を通過しないため

超音波器を使う際は、ネズミが慣れてしまう以外にも大きな問題があります。それは、超音波器をお部屋ごとに用意する必要があることです。

超音波は壁を通過できず、家具でできた物陰にも届きにくいというデメリットがあります。

家の一か所から追い出しても、別の部屋に住み続けられてしまうので、家中に駆除器の設置が必要です。

超音波器一つならば3,000円~5,000円から購入できますが、複数用意するのは大変です。1万~3万円の超音波器もあるので、それを使うとプロの駆除業者に頼むのと変わらなくなるケースもあり得ます。

以上の理由から「超音波だけではネズミを駆除できない」という噂が生まれたようです。

超音波以外でネズミを駆除する効果的な方法

ネズを超音波で追い出しても、数日後に戻ってきてしまうため、他の方法と組み合わせる必要があります。

  • 市販の忌避剤を使用する
  • 市販の罠を設置する
  • 害獣駆除業者に依頼する

ここではそれぞれの方法のメリット・デメリットを解説していくので、ご自分に合った方法を選んでいきましょう。

市販の忌避剤を使用する

ネズミを家から追い出すだけなら、市販の忌避剤でも可能です。超音波の他、スプレータイプ・燻製タイプ・置き型タイプがあります。

これらの忌避剤にはネズミが嫌がる臭いや成分を使って、家から追い出す効果があります。

スプレータイプネズミに吹きかけたり、ネズミの通り道にスプレーする形で使います。ネズミの姿を見る必要、ネズミの通り道を予想する必要があることがデメリットです。また、ガスを使う場所では引火リスクがあるので使えません。
くん煙タイプ薬剤を部屋に焚く形で使います。超音波と違い、目に見えない範囲にも効果があることがメリットです。使う際は薬剤をかけたくない電化製品などにはカバーをする手間があります。
置き型タイプネズミが嫌がる臭い・成分を放出して追い出すタイプの忌避剤です。ネズミの通り道を塞いだりするのに役立ちます。ペットや小さなお子さんが倒したり、なめてしまうと危険なことがデメリットです。

これらの方法も超音波と同じく「別の部屋に逃げ込んだだけで、家から追い出すことはできない」というケースもあります。

家中に設置するか、ネズミの通り道に確実に設置する必要があるので、専門知識なしには完璧に駆除できるとは限らないと言えるでしょう。

市販の罠を設置する

家に住み着くネズミがクマネズミ・ハツカネズミ・ドブネズミであるならば、自力で捕獲・駆除してもかまいません。

ネズミは鳥獣保護法という法律で保護されているので無許可で駆除できませんが、クマネズミ・ハツカネズミ・ドブネズミは衛生環境を守るために駆除することが許可されているためです。

ネズミを殺したくない場合は、カゴ型の捕獲機がおすすめ。ネズミの通り道に設置して、ネズミを無傷で捕獲することが可能です。しかし、ネズミをどこかに逃がす形になるので、戻ってくる可能性はあります。

ネズミの遺体を見ることに抵抗がないのであれば、殺鼠剤タイプ・粘着シートタイプでも構いません。

殺鼠剤タイプは、罠を置いてその中に設置した毒餌によってネズミが死亡する駆除器です。

粘着シートタイプはネズミの通り道に設置し、粘着テープで捕獲することでネズミを駆除します。一度粘着テープにくっついたネズミは、そこから逃げようとする際の出血、窒息、餓死のいずれかで死亡します。

ただし、殺鼠剤・粘着シートを使うとネズミが苦しんで死亡することになるため、回収する際に精神的に辛いものがあります。

個人での駆除は「ネズミが戻って来るリスク」か「ネズミを殺す精神的な負担」のどちらかを避けられないため、根本的な解決には害獣駆除業者の利用をおすすめします。

参考:浜松市|ネズミ・モグラによる被害が発生している

害獣駆除業者に依頼する

ネズミ被害を完璧に食い止めるためには、害獣駆除業者への依頼がおすすめです。

ネズミを駆除するだけでなく、再度の侵入を防いでくれます。除菌・消毒も行ってくれるので糞尿で天井や床下が汚染されてしまっても安心です。

なにより重要なのは、自分でネズミの遺体を見ずに済むこと。ネズミを捕まえる際にケガをする心配もありません。

ネズミを追い出すだけでは戻ってくる可能性が高いので、ぜひ専門業者に依頼しましょう。

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ネズミの駆除を業者に頼むメリット

ネズミの駆除は専門家のいる業者に頼むのがおすすめ。ネズミを駆除できたのかわからない超音波と違い、ネズミを駆除してくれるまで作業が続くためです。

それ以外にも、大きく分けて以下の3点の理由があります。

  • ネズミの身体・糞尿には危険な菌が付着しているため
  • ネズミの糞尿を消毒する必要があるため
  • ネズミの侵入対策をしてくれるため

ここでは、その詳細を紹介していきます。

ネズミの身体・糞尿には危険な菌が付着しているため

ネズミの身体、糞尿には様々な菌が付着しています。

ネズミの身体に触るだけでも感染症リスクがありますし、かまれたりひっかかれたりした場合はさらにリスクが高くなります。

ゴム手袋などで直接触らなければ菌に触れることはありませんが、もし病原菌に感染してしまうと食中毒・E型肝炎など死亡例のある病気の原因になるので大変危険です。

ネズミに噛まれた場合は鼠咬症という病気のリスクもあります。鼠咬症は高熱を繰り返す危険な病気です。

さらに怖いのは、ハンタウイルスというウイルスのもたらす症状。これはネズミの糞尿に触れるだけでなく、糞尿をふくんだほこりを吸い込んだことでも感染してしまいます。

ショック状態や急性の腎機能障害が起きたり、人工呼吸が必要になるケースもあるので、ネズミのいる空間に近づく際はしっかりとした感染症対策が必要です。

参考:ハンタウイルス感染症(腎症候性出血熱、ハンタウイルス肺症候群)(Hantavirus Infection)

このように、ネズミに近づくのは危険ですので、専門家への依頼をおすすめします。

ネズミの糞尿は消毒する必要があるため

ネズミの糞尿はアレルギーの原因になるリスク、食中毒などの死亡につながる病気になるリスクがあります。

ネズミの糞尿に含まれる菌は、ふき取り掃除だけでは取り除けません。高濃度のアルコールなどによる除菌が必要です。

このとき注意が必要なのは、フンが舞い上がらないようにすること。テープ類で慎重に回収しないと、危険な感染症に空気感染するリスクがあります。

除菌後も、シミを取り除きたい場合は強力な薬剤で掃除する必要がありますし、家の基盤までダメージが及んでいれば個人での対応が難しいのが現実です。

一方、解体・リフォームの技術を持っている駆除業者が作業すれば、確実に菌を除去してくれます。

ネズミの侵入対策をしてくれるため

一度ネズミを追い出しても、殺処分しない場合は戻ってきてしまうリスクがあります。たとえ入り込んだネズミが死亡しても、ネズミの侵入口をそのままにしておけば、また違うネズミが入り込む可能性が消えません。

そのため、ネズミの駆除では侵入経路をしっかりと塞ぐことが大切です。金網やパテを用いて個人で対応することもできますが、業者であれば専門技術でしっかりと侵入口を塞いでくれるので安心です。

再発防止保証がある業者の中には、定期的にネズミ被害の再発を確認してくれる業者もいるので、さらに安心できます。

ネズミ駆除におすすめの業者の選び方

ネズミの捕獲・駆除は難易度が高いため、業者への依頼がおすすめ。とはいえ、どんな業者でもしっかりと仕事をしてくれるわけではありません。悪質な業者に依頼しないためには、下記のような手順で業者を選ぶのがおすすめです。

  • Webサイト・口コミをチェックする
  • 相見積もりをとる
  • アフターケア・保証を確認する

ここでは、害獣駆除業者選びのポイントを詳しく見ていきましょう。

手順1:Webサイト・口コミをチェックする

ネズミに対応できる害獣駆除はGoogleなどの検索エンジンに「ネズミ 業者」や「ネズミ駆除 お住まいの市町村名」を入力すれば検索することができます。

しかし、そこに出て来る業者が安全だとは限りません。Webサイトと口コミをしっかりとチェックしていきましょう。

例えば、住所や代表者氏名を掲載していない業者は信用できません。家に住み着くネズミの駆除には資格が不要とはいえ、狩猟免許がない害獣駆除業者は頼りにならない可能性が高いと言えます。

ネズミの糞尿・食害が深刻である場合は解体やリフォームが必要になることもあるので、解体工事登録を持っていることも大切です。

他にも確認したいのは、損害保険に加入しているのかどうかということ。加入していないから悪徳業者というわけではありませんが、ネズミの駆除は床下や屋根裏に入ることが多いので、損害保険に加入していると家屋や家財が壊れたとき賠償してもらえます。

このようにWebサイトを見て信頼できる業者だと感じたら、次は口コミを探していきます。

自社のサイトに実績・口コミを掲載している業者は多いので、ぜひ確認しておきましょう。さらに、害獣駆除業者を紹介しているサイトを探して、第三者目線の口コミも見ることができると、より安心です。

手順2:相見積もりをとる

Webサイトや口コミを確認して信頼できる業者を見つけたら、3~5社に相見積もりを頼みましょう。ネズミの駆除は「ネズミが巣を作っている場所」や「ネズミの糞尿被害の広さ」「解体・リフォームの有無」など費用が変動するため、相場を把握しにくいためです。

相場を把握するために、無料で現地見積もりに対応できる業者に見積もり依頼を出していきます。

【ネズミ駆除の費用相場がわかりにくい理由】

  • 捕獲にどの程度罠・薬剤が必要になるか現地を見るまでわからない
  • 侵入口の封鎖など再発防止策の範囲がわからない
  • 糞尿の掃除・消毒の規模がわからない
  • 家屋へのダメージによっては解体・リフォームが必要

見積もり依頼を出すと、担当者の対応や会社の方針も確認できるので自分に合った業者を選ぶことができます。

優良業者は基本的に見積もりが無料ですし「相見積もりでサービス・料金を比較している」と伝えると割引してくれることもあります。納得できる価格と対応の業者を探しましょう。

反対に、悪質な業者は相見積もり中も契約を急がせる傾向があります。以下のような対応の業者は危険なので、依頼してはいけません。

【悪質業者にありがちな対応】

  • 現地見積もりで巣・侵入経路を探さない
  • 消毒などの薬剤が他に比べて高額である
  • 他の業者にはない工程が含まれている
  • 作業工程の記載がない・合計金額のみの見積書を提出する
  • 契約を急がせる

特に注意したいのは、他に比べて不自然に安い料金を提示する業者です。「最初の見積もりは安かったけれど、作業後に高額な費用を請求される」というトラブルがよくあるので、安さではなく対応の確かさを確認していくことが大切になります。

手順3:アフターケア・保証を確認する

害獣駆除業者に依頼すれば、ネズミを駆除した後に侵入経路を塞いでくれます。

しかし、それでも再びネズミが入り込む可能性は残ってしまいます。

そのため、見積書の段階で確認しておきたいのが再発保証の有無と内容です。

ネズミの再発保証は、大きく分けて部分保証と侵入保証の2種類があります。

部分保証とは駆除業者が作業をした部分からの再発に対応してくれる保証、侵入保証であればどんな場合でも再発した時点で対処してくれる保証です。

契約時に補償範囲を確認し、後でトラブルにならないように気をつけることが大切です。

【ネズミの再発保証でチェックしたいポイント】

  • 保証期間は何年か
  • 再発したときは無料で対処してくれるか
  • 定期的な再発チェックがあるか

ネズミなどの害獣は、早期に発見すればするほど駆除料金が安くなるので、再発チェックを定期的に行ってくれる業者はおすすめできます。

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ネズミに再度侵入されない予防対策

ネズミの駆除が終了した後は、再度侵入されないための予防対策が必要です。例えば、下記のような作業をおすすめします。

  • ネズミの侵入口を塞ぐ
  • 巣をつくりやすい場所をチェックする
  • 食べ物・生ごみ・ペットフードの扱いに注意する

ここでは、ネズミが再び入り込まないために自分でできることを紹介していきます。

ネズミの侵入口を塞ぐ

ネズミの侵入しやすい部分を塞がないままでは、何度も侵入されてしまいます。金網やパテを使って穴・隙間を塞ぎましょう。

【ネズミが侵入しやすい主な箇所】

  • 通風口・換気扇
  • 戸袋
  • エアコンの配管・水道管などパイプ貫通穴
  • 出窓の下部
  • 屋根まわりの隙間・壁のまわりの隙間
  • 下水管
  • 家具の奥
  • 人目がなく開けっ放しにされた窓や扉(倉庫は特に危険)

参考:中野区「ネズミの被害にご注意を」

ネズミの侵入口を塞ぐ際の注意点は、屋根周りの隙間など自分で塞ぐのが難しい場所があること。

また、ラットサインを手掛かりに侵入口や通り道を探すことになるのですが、見落としてしまう可能性があることも問題です。

【主なラットサイン】

  • ネズミの体の汚れが付いて黒くなっている
  • 糞や尿が残っている
  • かじった跡が残っている

どんな侵入経路も見逃さず、高所・床下でもしっかりと作業してくれる専門業者に頼むことは、個人で行うよりも確実な侵入対策になります。

引用:駆除の達人「山口市/宇部市/ネズミ(事例紹介)」

例えば、害獣駆除業者である「駆除の達人」であれば、ネズミが入り込みやすい穴を塞いだ後にトラップをしかけるという侵入防止策を講じてくれます。

ネズミの巣ができやすい場所をチェックする

ネズミは屋根裏・天井裏やタンスなどの家具の裏、押し入れ、物置の奥などに巣を作ります。壁の中や植え込みなどの土の中にも巣を作ることがあります。

なんでも巣材にしてしまうため、柱や断熱材を巣材にされて気づくケースもあります。

再び侵入されることを防ぐためには、巣を除去・消毒した後にその周辺に忌避剤を置いておきましょう。

おすすめは有効期間が分かりやすい置き型タイプです。ペットや小さいお子さんがいる場合は、誤飲に注意しながら使用しましょう。

食べ物・生ごみ・ペットフードの扱いに注意する

ネズミは雑食なので、穀物・果物などを食べます。

生ごみやペットフードまで食べてしまうので、これらのものを屋外に置くのは止めましょう。どうしても外に出す必要がある際は、フタ付きの容器に入れて侵入を防ぐ必要があります。

三角コーナーのゴミやお供えのお菓子、お花も寝る前に片づけておいた方が安心です。

家庭菜園をしている場合は早めの収穫を心がけ、収穫物は室内に置いておきます。畑の周りに超音波式の忌避剤を置いておけば、一定期間はネズミ除けになりますが、数日たつと慣れてしまうことに注意が必要です。

粘着シートタイプや殺鼠剤タイプは散歩中の犬が食べてしまうリスクがありますので、外に設置するのはあまりおすすめできません。

まとめ

ネズミは超音波で追い出すことができますが、別の部屋に逃げ込んでしまったり、外に逃げても戻ってきてしまいがちです。超音波自体にも慣れてしまうので、他の駆除方法と組み合わせないと被害が続きやすくなってしまいます。

他の忌避剤・市販の罠を使うことで駆除が可能ですが、ネズミを追い出した後は糞尿で汚染された部分を消毒しなければいけません。巣の撤去・その後の除菌も必要なので、個人での対処は難しいのが現実です。

一方、ネズミに対応可能な害獣駆除業者であれば専門技術でネズミを駆除してくれますし、侵入しやすい経路を塞いでくれます。

「駆除の達人」であれば、ネズミの追い出しから清掃、侵入経路の封鎖まですべての作業を行います。ネズミによる被害に悩まされている人は、ぜひご相談ください。